18番発電所

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ここ6年のスカウトアクションを纏めてみる

 6年という微妙な区切りなのは去年のアップデートというだけであまり深い意味はない。敢えて意味を見つけるとしたら2010年の翌年のSdJではKdJが新設され、世界の七不思議が受賞したという一つの節目の年でもあるし、もう一つぼくのボードゲーム歴から追い切れる範囲の限界でもあったりする。2009年2位の権力ゲームってどんなゲームなんですか?

1.54 キーフラワー(2012/1位)
1.64 テラミスティカ(2012/2位)
1.71 トゥルネー(2011/1位)
1.73 ロシア鉄道(2013/1位)
1.84 コンコルディア(2013/2位)
1.87 世界の七不思議(2010/1位)
1.87 アクアスフィア(2014/1位)
1.89 トラヤヌス(2011/2位)
1.9 ラ・グランハ(2015/1位)
1.91 グラスロード(2013/3位)
1.93 オルレアン(2014/2位)
1.94 ギンコポリス(2012/3位)
1.96 イル・ヴェッキオ(2012/4位)
1.96 春秋戦国(2014/3位)
1.98 トロワ(2010/2位)
1.98 アルケミスト(2014/4位)
2.0 モンバサ(2015/2位)
2.0 ニッポン(2015/2位)
2.0 シニョーリエ(2015/2位)

2.02 デウス(2014/5位)
2.04 ナビゲーター(2010/3位)
2.05 エイジオブインダストリー(2010/4位)
2.07 ホームステッダーズ(2012/5位)
2.1 世界の七不思議:対決(2015/5位)
2.1 カウンシル・オブ・ザ・フォー(2015/5位)
2.1 グランドオーストリアホテル(2015/5位)

2.11 オリンパス(2010/5位)
2.12 ニュルンベルクへの始発列車(2010/6位)
2.12 ブリュッセル1893(2013/4位)
2.13 キーウェスト(2010/7位)
2.13 花火(2012/6位)
2.13 ツォルキン(2012/7位)
2.13 カシュガル(2013/5位)
2.15 ロココの仕立屋(2013/6位)
2.16 ムラーノ(2014/6位)
2.17 ディ・シュタウファー(2014/7位)
2.18 ヴィニョス(2010/8位)
2.20 ローマに栄光あれ(2011/3位)
2.2 コードネーム(2015/8位)
2.2 スカイアイランド(2015/8位)
2.2 ミステリウム(2015/8位)
2.2 シェイクスピア(2015/8位)

2.21 スパイリウム(2013/7位)
2.22 電力会社:原始の火花(2011/4位)
2.22 マデイラ(2013/8位)
2.23 フロレンザ(2010/9位)
2.24 ラブレター(2013/9位)
2.24 パッチワーク(2014/8位)
2.26 1655年:教皇がおられます(2010/10位)
2.26 アンドールの伝説(2012/8位)
2.28 ハワイ(2011/5位)
2.30 ウゴ(2013/10位)
2.3 ディスカバリーズ(2015/12位)
2.3 私の村の人生(2015/12位)

2.31 ヘルベチア(2011/6位)
2.32 カッラーラ(2012/9位)
2.33 ゆらゆら海賊船(2012/10位)
2.35 アメリゴ(2013/11位)
2.36 祈り、働け(2011/7位)
2.37 スノードニア(2012/11位)
2.39 ビースティバー(2014/9位)
2.40 炭鉱賛歌(2014/12位)
2.4 セレスティア(2015/14位)
2.41 ラクラク大統領になる方法(2012/12位)
2.42 ラパ・ヌイ(2011/8位)
2.44 アビス(2014/10位)
2.44 雲南(2013/13位)
2.47 エミネントドメイン(2012/13位)
2.48 ギルドマスター(2013/14位)
2.48 ノーティカス(2013/15位)
2.49 サンチアゴ・デ・キューバ(2011/9位)
2.49 コルトエキスプレス(2014/11位)
2.50 ファイブトライブス(2014/12位)
2.51 コニーアイランド(2011/10位)
2.56 海賊と商人(2011/11位)
2.61 サンスーシ(2013年/16位)
2.63 十二季節の魔法使い(2012/14位)
2.66 キングオブトーキョー(2011/12位)
2.75 ダンジョンファイター(2011/13位)
2.75 タシュ・カラール(2013/17位)
2.78 イノベーション(2011/14位)
2.78 おかしな遺言(2011/15位)
2.82 サンマロ(2012/15位)
2.86 フォルトゥナ(2012/16位)
2.92 秦(2012/16位)
2.98 マイルストーン(2012/17位)

 で、纏めるとこんな感じ。今回のスカウトアクションは若干の仕様変更があって小数点第1位で順位を決めるという方式に変更されている。なので去年までのレーティングと比べにくい点はあるのだけど、そういうものだと受け入れるしかない。変更理由を勝手に忖度するならば、小数点第2位なんていう微細な数字で順位の上下が頻繁に発生し、それに一喜一憂するのは傍目にも健全な態度とは言いがたいし、良い影響よりも悪い影響の方が懸念される。なのでこの施策も妥当と言えるのではないかなあと思う次第。
 で、今回のスカウトアクションのキーポイントは2つに絞られる。

・純粋なエッセン新作ではないラグランハのスカウトアクション1位獲得
・上位入賞のレーティングが2014年を下回る

 この2点だ。で、ここからは個人的な感想というか、まったくもって偏った視点での話になるのでそれを理解した上で読んで貰いたい。具体的に言えば「ラグランハ? ってのが1位なんだー?」って人には全く関係ない話で、「えーっ、ラグランハが1位かよ!」の心情がわかる人だけ読んで貰えればいい。そういう意図で書く。
 でまあ、ラグランハの1位獲得。これはもうガッカリ以外のナニモノでもない。ちなみにぼくはラグランハをプレイしたことはないので、ゲーム自体の良し悪しとは全く関係ない。ただただ1000に及ぶエッセン新作の大軍がラグランハ1騎の前に膝を屈するしかなかったという事実に暗澹とした気分を拭えないのだ。
 スカウトアクションの1位作品を2010年から辿れば、世界の七不思議、トゥルネー、キーフラワー、ロシア鉄道、アクアスフィア…… どれもこれも1年間に及んで冠される「エッセン新作」の強者どもをリードしてきた顔役である。
 ……いや、トゥルネーとアクアスフィアは若干怪しいかな…… まあ、2011年と2014年に関しては2011年が異常な年だったことと、2014年もある種の変化の予兆を孕んだ年であったことを例外の理由とさせて貰いたい。2014年については後述する。
 ともあれ、ボードゲーム最大の祭典であるエッセンシュピールには各メーカーがこぞって力作を投入し、今後一年の覇権を争う側面がある。何を持って勝者とするか、何を持って決着と捉えるかは定義が難しいところではあるけども、ボードゲームのシーズンはエッセンシュピールで始まり、エッセンシュピールで終わる。1年に及ぶシーズンの最初の戦いがスカウトアクションであるならば、その1位は最初の勝者と讃えられていいはずだ。
 競馬に例えればスカウトアクションは朝日杯FS(G1)みたいなもので、その後皐月賞(G1)相当の春のプフェファークーヘルを経てダービー(G1)にあたるドイツ年間ゲーム大賞(SdJ、KdJ)に辿り着く。また夏を越えて評価の定まった諸作は秋の総決算、菊花賞(G1)相当のドイツゲーム大賞(DSP)で最後の戦いを繰り広げる。運のいいゲームがSdJを獲り、面白いゲームがDSPを獲るという理屈だ。
 こう書いてみれば競馬がわかる人には諸賞のニュアンスが通じるのではなかろうか。競馬知らん人はしらん。
 ともあれ、スカウトアクションで有望視されたゲームは今後1年のシーズンを先頭を切って戦っていく代表選手となる。この年の出来不出来はさしあたりスカウトアクションの諸作から語られることになるわけだ。
 それにも関わらずラグランハ…… 初版が出たのが去年の秋。今年は重ゲーマー御用達のポルトガル年間ゲーム大賞を獲得するなど既に評価の定まったSpielworxxの作品がなにPD出版に転厩して新馬みたいなツラして混じってんだよお前もう3歳馬だろコラみたいな話だ。
 まあ、ボードゲームは馬と違って年齢を重ねて成長するということはないし、大体この辺はドイツの流通が関わってくる話なのでレギュレーション違反だと声を荒げるつもりはない。むしろ評価されるべきタイミングを逸して不意に脚光を浴びてしまったラグランハのある種の悲運に同情すべきとも思う。
 が、エッセンシュピールというお祭りをそれこそバカになって楽しみたい身としてはこの異分子の存在とその「果たしてしまった」偉業を無視はできない。
 大体、PCに張り付いてスカウトアクションの経過に一喜一憂する輩なんてのはボードゲームへの情熱を著しく拗らせた人種なのだ。真っ当な情熱の持ち主ならその発露としてエッセンに直接向かう。それができない人間が、それでも祭典のリアルタイム感を共有したいがために精一杯足掻いているだけにすぎない。だからこうした感情が全く仄暗いブーイングでしかないことには自覚がある。
 さて、流通に絡むこうした「ダブり」のゲームはラグランハが唯一例外というワケではない。例えば去年はマンハッタンプロジェクトやユーフォリアと言ったアメリカのゲーム、キック発のゲームがスカウトアクションに参戦していたし、2012年5位のホームステッターズは第3版になっての出馬で今更感がメチャクチャ強かった。
 そして、それら諸作と比べてラグランハが異質なのはやはり1位を獲ってしまった結果に尽きるワケで、これが最後に純粋なエッセン新作による逆転劇があればハラハラする名試合を見れたなあという感想に落ち着いたかもしれない。
 なので本当に嘆くべきはラグランハを迎え撃つエッセン諸作の存在感不足であって、ラグランハはその煽りを受けているだけにすぎない。先ほど悲運と表現したのはそういうことだ。
 で、2つ目のポイントに話を移すのだけど、エッセン諸作の物足りなさは数字にも現れている。首位であるラグランハのレーティングは1.9。今年は表記方法の変更があったとはいえ、これは過去6年の中でも首位としては最低の数字で、ラグランハが出版年通りに去年参戦していたら去年1位のアクアスフィアには及ばなかったというシミュレーションにもなる。まあ、年が違えば参加者の層も数も違うので直接比較するのはナンセンスな話だ。今年は票数が出ていないこともあるし。とは言えそんなのにも勝てねーのかよ、という話は残る。
 また、それに続くエッセン新作もレーティング2.0を割り込んでおり、これまた一年の代表作としての勢いとしては疑問符がつく。例年なら2.0を越える作品がもう1つくらいはあるのだけど、それにも至らない。
 割と致命的に感じるのはトップ5の比較で不作を予感してあらかたその通りになった2014年を下回る数字が出ていることで、これは正直ちょっとヤバい。今のところは感覚的な話に留まってはいるけどもBGGのランキングトラッカーが始まれば精査が進むはずだ。

 で、2014年を振り返ると去年は去年で「フェルトが1位かよ!」と叫んでいた記憶がある(ただアクアスフィア自体はぼくは大好きなゲーム)。それも基本的に1位を取るタイプではないフェルトの作品がまさかの1位を取ってしまったことからの2014年諸作の層の薄さへの懸念だったワケだけど、事実2014年シーズンの勝者はドイツゲーム大賞を受賞したマルコポーロの足跡だった。そしてマルコポーロの足跡はエッセン新作ではなく春のニュルンベルク見本市で初出となったゲームで、それがドイツゲーム大賞まで受賞したのは異例とも言える事件ではあったのだけども、それが今年も続く可能性が出てきてしまったのではなかろうか。
 そういう意味では「異変」は昨日今日に始まった話ではなく、ここ数年のボードゲーム界隈でじわじわと顕現している事象だとぼくは考えている。「エッセンシュピールの落日」というと過激に聞こえるかもしれないが、要はエッセンシュピールが唯一無二の至高の座を占めた時代が終わりを告げつつあるのではないか、という話だ。
 近年のエッセンシュピールに集うボードゲーム諸作になぜパンチが足りないのかと言えば、その理由の一つにドイツマーケットの相対的な地位低下が挙げられるとぼくは考える。これは逆に言えば、フランス、アメリカ、日本と言ったドイツに依らないマーケットの成長、増大の裏返しでもある。資料を失念してしまったが、今年のアメリカマーケットは驚嘆する勢いで右肩上がりが続いているし、日本のボードゲーム市場の拡大については皆が実感していることだと思う。スペースカウボーイズの躍進に代表されるフランスの存在感については言うまでもない。
 また、クラウドファンディングなどの小規模出版の興隆もそうした流れに拍車をかけている。ラグランハの初版はアメリカのボードゲームショップ、Funagainがパブリッシャーになったもので、これを国内の例に当てはめるとセイルトゥインディアの製品版をゲームフィールドがパブしたのに近い……と思う。
 そうした多層なマーケットの拡大に反して今年のエッセンシュピールの入場者数は2000人の増加に留まったという。留まった、と敢えて表現する。ゲムマなら2000人の増加はニュースではあるけども、エッセン16万人が16万2000人に増えたのは過去最高の数字という惹句を付け加えたとしても頭打ちを予感させる。展示面積は昨年の58,000㎡から63,000㎡に広がったそうだが、それに見合う結果が出ているのだろうか。この辺りは現地に赴かないとわからない感覚ではあるのだけど。
 そして増大しているはずのボードゲーム人口はどこに吸収されているかといえば、それは世界各地で開催されるイベントに反映されている。カンヌ、ジェンコン、そしてゲムマ。それぞれのマーケットがそれぞれのボードゲームイベントを開催し、それに合わせて新作を制作し流通させる。エッセンシュピールに頼らない独自のマーケットの構築が、相対的にエッセンシュピールの地位低下を招く。自国流通の後、スカウトアクションに集まった時点でそれらのインパクトは既知のものとなっている。ただ、当のドイツ人はそれを知らない。
 コアなボードゲーム好きにとっては既知の作品であるラグランハもエッセンシュピールに集う多くの人々には新鮮に映ったのだ。それは小さな、しかし看過できない齟齬の始まりではないだろうか。
 エッセンを介さないマーケットの拡大が続けばこうしたすれ違いの機会は今後も増え続けるだろう。今は流行の発信源であるスカウトアクションも現状に即した別の優れた指標が現れれば主役から脇役に堕する可能性はある。スカウトアクションの結果を一瞥して「ドイツは遅れてるな」と呟く未来が来るかもしれないのだ。
 スカウトアクションの信頼性…… まあ、スレたボードゲーム好きには鼻で笑われる言葉かもしれないけれど、今なお高い確度を誇るこの指標はドイツのボードゲーム先進国という立ち位置によって保証されてきた側面がある。しかし、時代の変化が進めばいずれはスカウトアクションもドイツローカルな人気投票に成り果ててしまうのかもしれない。どこぞの国の○○ゲーム大賞みたいなもんだ。

 とまあ、個人的な失望から無駄に話を膨らませてきたけれど、結局のところゲームはやってみなきゃわからないワケで。レーティングの話をするなら2012年のツォルキンなんか2.13の7位だし、実際スカウトアクションが正しかったのかそうじゃないのか、それを確かめるのは自分自身だ。駿馬の群れから何が飛び出てくるのか一番ワクワクするシーズンはこれからだし、幸いなことに今回上位入賞したゲームはほぼHJが国内流通を手掛けることになるだろう。やきもきする心配は薄い。
 かくいうぼくもモンバサを遊びたいのでできれば秋ゲムマに間に合わせて欲しい…… と言ってもぼくは秋ゲムマでは出展側なのでスピード勝負になるとまず買えないんだけど……

 あと、ぼくの見る目のなさから考えるとラグランハは傑作なんだと思います。誰か遊ばせて下さい。
[ 2015年10月12日 23:15 ] ゲーム賞 | TB(0) | CM(3)

蒼猫の巣ゲームオブザイヤー2014

 ゲームオブザイヤーサムネ5

 どうも、蒼猫の巣ゲームオブザイヤー2014の主催の1人、円卓Pです。
 先日はニコニコ動画蒼猫の巣チャンネルにて放送されました同生放送をご覧頂きましてありがとうございました。
 総勢44名による「2014年に初めて遊んだゲームのベスト3(発売年問わず)」をお送りしたこの放送、多くの方に楽しんで貰えたようでなによりでした。しかし、これだけ人数が増えると放送時間も5時間もの長丁場になるわけで、お付き合い頂いた皆様もお疲れ様でした、という感じですね。
 お忙しい中エントリーを送って頂いた皆様や、共催のTakPや一発命中Pには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。とにかく作業作業&作業で大変だったので(このまとめも大変!)、次回はもっと人員増やすか分担考えるかして負担を減らして行きたいと思います。負担を減らして気楽にやれるのが長く続けるコツだと思います!
 まあ、あとはスポンサーとかね…… 募ってもいいんじゃないかなとかねフフフ…… 言うても放送延長のお金をその辺で賄えないかってだけの話ですけども。ゲームショップやプレイスペースを経営されてる方、CM入れますのでぜひご検討を!(割とマジ)

 ちなみに2013年のゲームオブザイヤーの結果はこちらです。
[ 2015年01月15日 22:10 ] ゲーム賞 | TB(0) | CM(0)

ここ5年のスカウトアクションを纏めてみる

 HJがスカウトアクション上位の商品をさっそく手配するとか言っててぼくの心がざわめきっぱなしなんですが。上位オルレアン以外独占ってなんだよ…… ゲムマ来ちゃうの……?
 オルレアンのdlpの去年の商品であるところのシトラスはバネストが扱ってたっけ? テンデイズ?

 そんなワケでここ5年のスカウトアクションを纏めてみます。と言ってもその年の水準や層の厚さで上下する数字ではあるし、人気どころの評点が甘く出ることも結構ある(トロワで人気を博したパールゲームズの第2弾トゥルネーとか)。ので、あくまで参考値でしかないんだけど、まあ、数字がいい方が打率が高いのも確かなので、そういう尺度で参考にすればいいんじゃないですかね。「このゲームよくわからんけど、オレの好きなあのゲームより評価高いじゃん! これはワンチャン!」くらいの前向きな捉え方をするのがよいかとw
 ちなみに今年のスカウトアクションの結果だけ見るとぼく的には5位くらいまでは名作の可能性あるんじゃないのくらいで全然狙い絞れないですw わっかんねーw
 アクアスフィアはなんかカード引く要素あるけど、フェルトゲーでカードが副次要素のゲームってトラヤヌスとかボラボラの印象あってあまりよくない(トラヤヌス自体は好きだけどカード戦略は……)。カードメインのゲームならいいんだけどね。リアルトとか。
 実は確度高いのはどっちかと言えばBGGランキングだったりします。レーティング8付近でずっと推移するゲームとかぼく的には相当打率高い。けど、今年のはまだ日が浅すぎてデータとしては使えないすね。
 なので今年の新作に迷うようならとりあえずカヴェルナ日本語版とかグラスロード日本語版とか買うといいんじゃないですかねえ。ゲムマに出るんですかねえ?w

1.54 キーフラワー(2012/1位)
1.64 テラミスティカ(2012/2位)
1.71 トゥルネー(2011/1位)
1.73 ロシア鉄道(2013/1位)
1.84 コンコルディア(2013/2位)
1.87 世界の七不思議(2010/1位)
1.87 アクアスフィア(2014/1位)
1.89 トラヤヌス(2011/2位)
1.91 グラスロード(2013/3位)
1.93 オルレアン(2014/2位)
1.94 ギンコポリス(2012/3位)
1.96 イル・ヴェッキオ(2012/4位)
1.96 戦国(2014/3位)
1.98 トロワ(2010/2位)
1.98 アルケミスト(2014/4位)
2.02 デウス(2014/5位)
2.04 ナビゲーター(2010/3位)
2.05 エイジオブインダストリー(2010/4位)
2.07 ホームステッダーズ(2012/5位)
2.11 オリンパス(2010/5位)
2.12 ニュルンベルクへの始発列車(2010/6位)
2.12 ブリュッセル1893(2013/4位)
2.13 キーウェスト(2010/7位)
2.13 花火(2012/6位)
2.13 ツォルキン(2012/7位)
2.13 カシュガル(2013/5位)
2.15 ロココの仕立屋(2013/6位)
2.16 ムラーノ(2014/6位)
2.17 シュタウフェン朝の人々(2014/7位)
2.18 ヴィニョス(2010/8位)
2.20 ローマに栄光あれ(2011/3位)
2.21 スパイリウム(2013/7位)
2.22 電力会社:原始の火花(2011/4位)
2.22 マデイラ(2013/8位)
2.23 フロレンザ(2010/9位)
2.24 ラブレター(2013/9位)
2.24 パッチワーク(2014/8位)
2.26 1655年:教皇がおられます(2010/10位)
2.26 アンドールの伝説(2012/8位)
2.28 ハワイ(2011/5位)
2.30 ウゴ(2013/10位)
2.31 ヘルベチア(2011/6位)
2.32 カッラーラ(2012/9位)
2.33 ゆらゆら海賊船(2012/10位)
2.36 祈り、働け(2011/7位)
2.39 ビースティバー(2014/9位)
2.42 ラパ・ヌイ(2011/8位)
2.44 アビス(2014/10位)
2.49 サンチアゴ・デ・キューバ(2011/9位)
2.51 コニーアイランド(2011/10位)

 ビースティバーがSdJ絡んでくるのかなと思ったんだけど数字で見ると受賞までは若干怪しいなこれw まあ、この中でSdJ取ったのって花火しかないんでSdJ占いには使いづらいデータではあるんですが。そもそも花火は色々と異例のゲームだし。
 あと、やっぱ2011年は変だわw トゥルネーに託された思いの切実さが伝わるw
 一番層が厚い感じがするのが2010年、突き抜けた2012年、粒揃い2013年という感じ。
 2014年はそういう風に見ると若干層薄め。数字的にぼくが期待できるのはデウスまでだねえ、やっぱり。しかしパールゲームズは毎回人気だなあってのもわかるのでやや差っ引いて見たほうがいいのかなあ。チェコはゲームの面白さほど人気ないので上方修正掛けてもいいかも知れぬw
 そんな感じで、この中からどれが来年のドイツゲーム大賞に絡んでくるのか楽しみですね。楽しみですねと言いつつ、ニュルンベルクに期待した方がいいかもしれんなあという予感も若干あるんですがw どうなりますかね。

 ちなみにBGGだとアクアスフィア7.79、オルレアン7.68、戦国7.70、アルケミスト7.84、デウス7.69。微妙w
 この時期もう少しご祝儀つくような気がするんだけどなあ…… まあもうちょっと様子見ましょう……
[ 2014年10月22日 20:21 ] ゲーム賞 | TB(0) | CM(0)

蒼猫の巣ゲームオブザイヤー2013

 どうも、蒼猫の巣ゲームオブザイヤー2013の主催(らしい)円卓Pです。
 先日はニコニコ動画蒼猫の巣チャンネルにて放送されました同生放送をご覧頂きましてありがとうございました。

 http://live.nicovideo.jp/watch/lv182732260
 http://live.nicovideo.jp/watch/lv182912788

 総勢38名による「2013年で初めて遊んだゲームのベスト3」を、2014年上半期のベストでも決めようかというこの時期に今更発表するというネジの外れた催しでしたが、多くの方に楽しんで頂けたようで主催一同ホッとしております。この記事では、放送内容を振り返ると同時に尺の都合で紹介しきれなかった全ての短評を紹介したいと思います。
 お忙しい中エントリーを送って頂いた皆様や、共催のTakPや一発命中Pには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。今度は年明けにやりたいですね! ホントにね!


[ 2014年06月17日 21:37 ] ゲーム賞 | TB(0) | CM(0)

2014ドイツ年間ゲーム大賞を適当に予想する

 Sdjの予想をしましょうか。今年のノミネート発表は5/19らしいんで、本格化はもうちょい先ではあるんですけど。まあ、事前に予想しておいてノミネートを見て改めて予想して二度美味しいと。そういうことにしましょうか。
 初めにスタンスを明らかにしておきますと自分はデータで予想するほうです。というか、実際に遊んでないゲームが多いのでデータを根拠にしないとそれっぽいことが言えないんですよねー。新作ガンガン遊べる環境欲しいですねえ……
 遊ぶ側としては、このゲーム賞というのは年に1000作だか出る新作の中でも何を遊んだら楽しいのか指針にとるためのイベントではあると思います。なので、遊ぶ前にあれやこれやと予想するよりも結果を見て、じゃあ遊んでみようか、ってのが、まあ、本旨ではあるんですけども、それは他の人に任せてこちらは青田買いに走るわけです。それがゲーム好きのサガ!

 http://horikenfc2.blog133.fc2.com/blog-entry-33.html

 ちなみに去年のSdj予想を振り返ってみますとこれがまあ惨憺たる結果でした。◎テレストレーション、○エスケープ、▲アウグストゥス、△ラブレター。いやーん。
 Sdjは「小箱にSdj受賞はない」とサクッと切り捨てた花火が大賞を受賞。ぼくの本命であるところのテレストレーションなんかは推薦リストにすら入りませんでした。いや、あの時は自信あったような気がするんですけどね…… なぜだ……
 ちなみに対抗のエスケープは推薦リスト、連下のアウグストゥスはノミネートと予想の厚さと結果がキレイに反比例する結果になりました。特にアウグストゥスがノミネートに残ったのはこれは結構上手い予想ではなかったかと思うです。確かアウグストゥス予想したのは他に2人しかいなかった……と思う(日本ではあんまり評判良くなかった印象)
 花火受賞は小箱がネックなだけで事前予想ではそれなりに人気があったので、データ派にとっての落とし穴に見事にハマったという感じでしょうか。そんな感じでSdjはデータを裏切るような仕掛けを毎度毎度かましてくれるのでデータ派にとっては不利な戦いではあるんですが、「それでも一度くらいは当ててみてえなあ……」という気持ちで毎度色々考えて予想していますハイ。

ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)予想
 前置きが長くなりましたが本題に! 今年のSdjはかなり豪華な顔ぶれになるのではないかと思われます。しかし、だからといって反射的に面白いゲームを指差すと指を折られかねないのがSdjの恐ろしさ。「なんでそれ選んだ……?」的なゲームが1つは交じるのがノミネートの面白さでもあります。
 重要視したいのはリプレイアビリティ。ここ数年の傾向を見てもこの部分は重視されているという印象です。やはり親御さんがお子さんと一緒に一年間繰り返し遊べるだけの楽しさが内包されているゲーム、というのが重要なんではないでしょうか。

 ◎宝石の煌き/Space Cowboys
 ぼく遊んでないんですけどね。まあ、ゲーム的には大変よろしかろうという話と、これが大賞受賞してくれるとクリスマスシーズンに安く買えてオトクだなっていう話があります。
 あと、ギーク的には大変評判がいいタイトルなんですが、ギークの感性はSdjの選別には全く役立たないのでそこは不安材料ではあります。
 Space Cowboysが新興パブリッシャーなんで流通が弱いんじゃないかな、というのはぼくも考えるところではあるんですけども、去年のクウィックスがノミネートされたところを見ると、まあ、大丈夫なんじゃないかな、と。さしあたって今のところ流通で混乱が起きているようには見えないので。
 ぼくの流通量判断方法はとりあえず独尼見ることですw 独尼で在庫十分に回していけてるようならドイツ本土でも十分な供給量はあるな、と。
 なんかここまでゲームを推す材料がまったくないような気がするのでw 好材料を挙げるとプフェファークーヘル6位という位置づけですかね。この辺なら受賞はありえる位置だと思います。日本だけで盛り上がってるのかと思ったらそうじゃないなと。そういう温度差を察知することが予想では重要なので。本土の温度感をどうやって知るかは悩ましいところですね。
 ちなみにGeekで見たなんか分かってる風のドイツの人のSdj予想はDimensionでした。アブストラクト。知らんがなw
 ついでにその人の対抗がCVだったんで、タナカマさんがCV出してきた時も、うーん、あるのかなー? という気持ちも。でも、CVは対象年齢が14才以上だったと思うので家族で遊ぶにはどうなのかなって感じです。

 ○キャメルアップ/Pegasus Spiele
 これも正直プフェファークーヘル見た感じこれかな、という話であんまり推す材料ないですw あ、一応対象年齢が8才からってのが珍しいかなという感じで。大体Sdj候補なんかは10才以上ですからね。キングダムビルダーは8才以上対象で、まあ、だったら大分緩くないかな、って話でもあるんですけどもw
 逆に引く材料としては、これ去年も言ったんですけど、ダイスゲームの受賞は辛いということで、繰り返すと97年のミシシッピークイーンまで遡りますw
 まあ、あとギャンブルがねえ、どうなんですかねえ。去年の地獄の釜もそうだったんですけど、なんかその辺当たりが辛いのかなと思わなくもなく。
 この辺の予想は固いだけで面白みもなにもないなw 60分で終わるような新作をあまり買わないせいもあります。

 ▲ラブレター/Pegasus Spiele
 色んな周辺事情を除いたら一番あるのはこれでしょうね。なんでしょうけども、去年のクリスマスシーズンがボードゲーム市場的に振るわなかったことを鑑みて二年連続の小箱受賞は難しい。もっと単価にカサのあるものを選びたい、というのが向こうの業界の本音じゃないでしょうか。……とか、勝手に都合を忖度するようになるともうダメですね。当て推量極まれリです。
 実際力量はあるので、Sdjがそういう政治的な事情をバッサリ無視してくれたら受賞はあるかなと思います。ないと難しいかな。
 あとは世界の壁ってどうなんでしょうねえ。去年もグリモリアがプフェファークーヘルでいいところに行ってたにも関わらずSdjではお呼びがかからなかった話もありました。が、あれはグリモワールが先に出てたからとかそういう話なんですかね。
 フィラーであること自体はぼく自身はあまり短所とは思ってなくて、ラブレターって1回だけやって終わりって遊び方じゃなくて興が乗れば2回も3回もやって気づいたら1時間過ぎてたみたいなことあるじゃないですか。それだけあればSdjに必要な重さは満たしていると思いますね。
 まあ、なので単価ですね単価。豪華版ラブレターの発売が微レ存とか思いましたけど、それはもうアークライトやってるじゃん、ってことでその辺の事情は万国共通みたいですね。
 テンデイズTVでアブルクセンって話があったんですけど、アブルクセンも弱点としてはラブレターと似ているのでアブルクセンが受賞する前提ならラブレターが受賞するでしょうねって気はします。どっちもノミネートされたらこれはラブレター受賞しますよ。去年の花火メソッドでw

 △炭鉱讃歌/Pegasus Spiele
 クラマー&キースリングのこのポジション。まあ、今回も一応ね。でも、ないでしょうw


ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート賞(Kennerspiel)予想
 こっちも豊作ですね。ただ、豊作とは言ってもGeekで人気のあるカヴェルナやネイションズといった辺りは重すぎて考慮外っぽい雰囲気なので、単純に重くて面白いゲームを選べばいいのかというと全然そうじゃないという。その辺、去年ツォルキン本命で脱落した人は身に染みてるんじゃないですかねw
 ちなみに去年の予想は◎ツォルキン、○テラミスティカ、▲リアルト、△十二季節の魔法使いでした。全然でしたね!

 ◎イスタンブール/Pegasus Spiele
 正直本命には推したくないんですけどね、プフェファークーヘルの数字が歴史的傑作扱いなので仕方ないというところです。その割に本邦でのウケはイマイチというか、まあ、普通だよね、みたいな感想を目にするわけですが。何がドイツ人の琴線に触れたのかよくわかんないですね。
 去年のブルージュが推薦リスト入りしたことを考えるとあの年のフェルトゲーの最高傑作はブルージュだとドイツ人は思ってたってことなんですよね。多分、日本では去年のフェルト3部作ではリアルトが人気あったんじゃないかと思うんですが、まあ、そこはやっぱりドイツの空気感を読まないといけないね、という話です。当然のように遊んでませんよー。
 まあ、最低でも推薦リスト入りはするでしょう。ひょっとしたらSdj管轄かもしれないんですが、どうなんですかね。家族でこれを囲んでる風景ってのもイマイチ想像しにくいのでKdjでいいと思うんですけどね。まあ、それならキングダムビルダーはどうなんだよって話でもあるんですが、あれはアブストラクト風味だからいいのかな、みたいな。この辺、微妙な区分なので難しいですね。
 本命なのに煮え切らないコメントだなあw まあ、でも大抵はぼくが渋るようなゲームが結局受賞するので、そこまで見越しての予想です。メタすぎるw

 ○ロココの仕立屋/Pegasus Spiele
 遊んでないんですけどねw ロココはコンコルディアとどっち選ぼうかなって感じだったんですけど、コンコルディアのPD出版は過去作がまったくSdjにひっかかってないのでやっぱり流通量に難があるんだろうなってことで割り引いてこっちです。ゲーム的にはどうなんですかね。
 あと、ぼくは小クラマーが肌に合わないタチなんですけど、このゲームはどうなのかなー気になるなーと言った塩梅です。そういう意味でもこのゲームが受賞してくれると回りの誰かが買ってくれるので助かる話があるようなないような。まあ、その辺、田舎のゲーム事情がありますw
 まあ、しかし今年はペガサス強いっすねw 両部門のペガサス独占ってのはさすがに商売上好ましくないんですかね。どうなんですかね。この辺経験が浅いので過去に1メーカーが独占するような気配があったかどうかもわからない…… というかKdj自体が歴史浅いですからね。結局よくわからないですねw
 そう言えば、ロココちゃんとコンコルディアちゃん(パッケの女性ね)はどっちが人気あるんですかね。これも悩ましいですね(どうでもいい)。

 ▲カシュガル/Kosmos
 これ、ぼく的にはネタ枠なんですけど、テンデイズTVで割と食いつかれててビックリしました。いや、ないと思うんだけどなあw
 このゲームは珍しく遊んだことのある方のゲームなんですけど、まあ、なんというか、基本運ゲーだと思うんですよw デッキ構築のドロー部分を見えるようにしたんだけど、カードを得る部分がサプライじゃなくて山札からカード引くだけっていう。進化の方向性そっちなのかよっていうw
 で、なんでこのゲームを出したのかっていうと、なんかエッセンのスカウトアクションで人気あったんですよね。妙な人気。「なんかカシュガルってゲームが面白いらしいぞ!」みたいな騒然とした雰囲気。それは覚えてたので、まあ、あるとしたらこれかな、みたいな。去年の十二季節の魔法使い枠ですw
 ただ、去年の十二季節の魔法使いはまだプフェファークーヘルで数字を確認できたので入れたんですが、今年はそれがないので可能性は低い……というか、まあ、プフェファークーヘルのサイトが更新されてないので下位の情報がよくわからんのです。ひょっとしたらあるのかもしれない。
 あと、カシュガルの他言語版ないよって話は、へーって思いましたね。まあ、これ言語依存がそこそこあるゲームだし、そう言われるとそうなのかなという。でもまあ、コスモスだし、ドイツ本土では問題ないわけですしね。
 あと2人ゲー枠。ターギ枠とも。去年なかったけどw 2人ゲーではタナカマさんの推したタシュカラールも悩んだんですが、アブストラクトっぽいという話もあって外しました。この辺は完全に好みの差です。
 同じ2人用枠でブルームーンレジェンドもまあ、考えたんですけど、なんかドイツではまだ未発売みたいですw なのでパスと。

 △ロシアンレールロード/Hans im Glück
 ノミネートされたら受賞だと思いますw ノミネートしない可能性が割とあるのでこの位置でw
 これはまあ、去年のツォルキンショックが未だに残っている感じですね。人気としては頭一つ抜けていて、自分で遊んだ感じでも文句なしに面白いゲームなので、まああとは審査員の心持ち次第でしょうw
 重さで外したゲームは、あとはルイス・クラークですね。あれ公称120分なんですね。それはアカンw
 まあ、ルイス・クラークが万一ノミネートするようならこっちだってノミネートするでしょうし、そしたらロシアンレールロード勝つでしょうよ。ってのはさっきもラブレターで似たような事言いましたねw
 ロシアンレールロードに関しては流通の安定ぶりがパねえというか、独尼の値段推移とか見ると断固とした水平線を描いているんですよね。つまり安定供給がなされているということで、そこはさすがのハンスイムグリュックというか、去年受賞を逃したゲームの弱点は補っているなと思います。去年はこの時期、ツォルキンもテラミスティカも在庫不足でわーわー言ってましたからね。あ、同じ理由でグラスロードも難しいなと思いました。
 重すぎたから選外の言外に流通の弱さがあるとしたらロシアンレールロードは一発あるなとは思います。ただ、一度ツォルキンなりテラミスティカなり外したら公称120分のこのゲームは外さざるを得ないんじゃないですかねえ?
 まあ、唾を飲み込んで欲しいのかどうなのかと言われたら難しいところですが、やっぱりロシアンレールロードが受賞するのが一番スッキリはしますよw ここまで挙げた3つがヒドい消極的な理由ですからね! たまには積極的に自分の好きなものを推したいですw
 ただまあ、そこはKdjですら自分の求めている賞とのズレがあることを自覚しなきゃならないと思うのですね。賞を予想する上ではね。
 毎年Sdj見て悪態つく人いますけども、その人向きの賞じゃないですよって話ですからね。単純にね。

 まあ、そんなところですー。ノミネート発表は5/19ということでまだ時間ありますけど、どうなりますかね。楽しみですね。
[ 2014年05月10日 01:32 ] ゲーム賞 | TB(0) | CM(2)
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