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蒼猫の巣ゲームオブザイヤー2014

 ゲームオブザイヤーサムネ5

 どうも、蒼猫の巣ゲームオブザイヤー2014の主催の1人、円卓Pです。
 先日はニコニコ動画蒼猫の巣チャンネルにて放送されました同生放送をご覧頂きましてありがとうございました。
 総勢44名による「2014年に初めて遊んだゲームのベスト3(発売年問わず)」をお送りしたこの放送、多くの方に楽しんで貰えたようでなによりでした。しかし、これだけ人数が増えると放送時間も5時間もの長丁場になるわけで、お付き合い頂いた皆様もお疲れ様でした、という感じですね。
 お忙しい中エントリーを送って頂いた皆様や、共催のTakPや一発命中Pには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。とにかく作業作業&作業で大変だったので(このまとめも大変!)、次回はもっと人員増やすか分担考えるかして負担を減らして行きたいと思います。負担を減らして気楽にやれるのが長く続けるコツだと思います!
 まあ、あとはスポンサーとかね…… 募ってもいいんじゃないかなとかねフフフ…… 言うても放送延長のお金をその辺で賄えないかってだけの話ですけども。ゲームショップやプレイスペースを経営されてる方、CM入れますのでぜひご検討を!(割とマジ)

 ちなみに2013年のゲームオブザイヤーの結果はこちらです。

TakP
TakP.png

一位 デウス
今年のエッセン発の陣取り?ゲーム。見た目は一見PCのCivかと思いましたが、遊んでみるとコンボゲーなのに非常にテンポよくまとまっていて感激しました。引き運にかなり左右されるのと、だれも終了に向かわないと若干ダレますが、どなたにもお勧めしたい名作です。

二位 政治献金ゲーム
2014年一番説明したゲームです(笑)カードゲームは一枠に抑えようかとも思いましたが、今年初体験のクラウドファウンディング枠ということで。もっとクラウドが盛り上がれば、政治家カード全部絵違いになったんでしょうねえ。残念です。

三位 ポテトマン
2014年の冒頭に個人的なトリテブームが来たのですが、それのきっかけとなった作品です。不平等なスートとそれによる勝利点の違い、マストノットフォローという謎システムに強さをひっくり返す強力なポテトマンの存在。トリテ枠は五本のきゅうりも迷いましたが、こっちを選びました。行け!僕らのヒーローポテトマン!!


一発命中P
一発命中P

2014年は遊んだゲームのアベレージは高かったけど、長打には欠けた感というか、最高なのはこれ! っていうのがあまり見当たらなかったかなー自分の中では。んまぁ安定して遊べるのは良いことですけんども、こういうランキングみたいなのを決めるのは難しい(´~`)

キャスタウェイ
漂流者たちが協力しつつ、島からの脱出を図るという“準”協力ゲーム。力を合わせないと脱出は覚束ないのだけど、しかし勝利点による勝者は一人なのです。まあ点数は気にしないで普通に協力ゲーとして遊んでもそれなりに楽しい。初期にランダムで入れるカードによってゲームの展開が変わるのも高ポイントです。ただ、ちょっと探検周りが雑かなーってとこがあったのは残念かな? あと、時間がかかる。

ブレーマーハーフェン
パケ絵を見た段階では偽ルアーブルってな雰囲気なのだけど、中身はブラインドビットによる疑心暗鬼競りゲー。ゲーム後半は後手番有利過ぎな気もしますが、そこを含めての競りにもなるわけですし、いいんじゃないでしょうか。しかしHJさんは何考えてこれ国内流通させたんだろうかw クセが強いので万人向けではない気はします(´~`) あと、時間がかかる。

鮭の遡上
「サケの気持ちになるですよ」
ゲームとしてはなんてこっちゃないんだけど、テーマの珍奇さがやはりイカス。SDJを獲ったキャメルアップといい、ブリースデイルさん作のレミングといい、動物レースゲーの時代が来てますね! なんのかんので2014年にオフラインで一番遊んだゲームはこれでした。

他は大家はつらいよとかトリックマイスター、プロスペリティ、オリゴ、レーベンヘルツ(旧版)、パナマックス、クォンタム、パンタロス、ストライキと、候補だけはやたらと多かったのでした。

円卓P
円卓P

ネイションズ
マニュアルを読む限りではただの買い物ゲーム。何が面白いんだこれと思いながらプレイすると5時間がすっ飛ぶ面白さ。ワーカープレイスメント風味の早取りの拡張競争とマジョリティ争いといったドイツゲーム的メカニズムが主体に据えられたCiv系ゲームの進化型。
スルージエイジスを意識させるところが多々ありながら直接攻撃要素を大幅に排してモダンな色合いを加速。それでいてインタラクションは濃厚。このジャンルのゲームのハードルを劇的に引き上げた。実際珍しい「Civ系ゲームの当たり枠」。
リソースマネジメントが過酷なので、合わない人には全く合わない。マゾゲー。しかしながら莫大なリソースを消費してでもイベントを突破するか、それとも被害を承知でリソースを温存するか、国家の首班となって文明の舵取りを担うこの感覚は特筆モノ。リプレイアビリティは超高い。遊んでくれる仲間と時間があれば。

キャメルアップ
今年のドイツ年間ゲーム大賞を掻っ攫い、ぼくの予想を破綻させたにっくきゲーム。実際遊んだら超面白かった。大賞納得。
ここ20年近く途絶えていたダイスゲームの受賞も納得できる、近年最高峰のダイスメカニズム。ピラミッドは伊達じゃない。しかし本体であり発明は砂漠タイル。ゲームにダイナミズムを与えるエンジンになっている。
後発のダイスゲームはこのゲームと比較される宿命を背負ったと言っても過言ではない。今後のぼくの口癖が「いやー、6面ダイスはダメだね」になりそうな勢い。ダイスゲームのハードルを劇的に引き上げた「ダイスゲームの当たり枠」。
コンポーネントもリッチでベネ。

テレストレーション
2014年になってようやく遊びました。田中くん、スマンな!(CV:安田御大)
今ではゲーム会のド定番。絵を描くことに拒否感がなければめちゃくちゃ盛り上がる。同時に絵を描くのでお絵かきゲームの弱点になりがちなダウンタイムの解消にも一工夫がある。と言ってもやっぱり待たされることもあったりするけども。
お題の難度の高低が激しい気もするけども、難しいお題の方が爆発的な笑いを生むオチにも繋がるので、これも計算なのではないか。以後お絵かきゲームのハードルを劇的に引き上げた「お絵かきゲームの当たり枠」。

あいうえおP
あいうえおP

1位 シティビルダー ああ~~~~このゲーム最高に面白いんじゃ~~~~ というくらいこのゲーム好きですね。同じ街にはならない楽しみがあって、何度も何度もやりたくなるんですよ

2位 ツォルキン 今更かよ感ありますがこの企画でそれもアレですね。やはりギミックの素晴らしさが美しかったですね・・・

3位 マスクメン 元プヲタである私にはプロレスゲームは大好きでしてハイ

アセルテジオP
アセルテジオ

3位『バイソン』(2006 Phalanx Games)
・牛。牛を捕まえる。
・独特な形のタイルを配置することで、外へと広がっていく盤面上での陣取り。
行動コストに使うリソースを獲得していくゲーム。
・削ぎ落としすぎて力石徹みたいになったエルグランデ。
「エリアマジョリティなのに初期駒4つ」を手始めにあらゆるものが足りない。
手番にはアクションをひとつ選んで行うだけ。1ラウンド4手番、4人戦なら全4ラウンド。
これでプレイ時間2時間以上。箱の小ささに似つかわしくない正真正銘の重ゲー。
・捻くれた勝利条件の関係で、最終ラウンド最後手番有利とする向きもあるけれど、
むしろそのことが周知されると最優先でぶっ叩かれるので不利な気がする。
というか、おそらくプレイヤー間でバランスを取ること自体がゲームの一部になっている。
どこで均衡を崩すか、或いは崩された均衡を協力して取り戻すか。
リソース管理と合わせて、各プレイヤーのこの部分の判断が勝敗を分ける。
・BGGマケプレとかみると分かるけど、国外ではかなりお安いせいか、ヤフオクとかゲムマに今もよく新品が出てくる。
でも、タイルが輪ゴムで束ねられているので劣化して張り付いてたりするので、新品未開封はあんまりオヌヌメしない。
欧州では青い箱の新版が流通してるみたいだけどそっちも輪ゴム使ってるかは不明。
・2014年にパッケ一新のポーランド版がリリースされた模様。だから、新作枠と主張しても許される気がする。

2位『ノーティカス』(2013 KOSMOS)
・船。船を造る。
・KOSMOSだからメビウスに入ると言われ続けて丸1年。入らなかったよ……
・スタートプレイヤーが選択したアクションを全員が行うかパスするかを選び、
パーツタイルを購入・配置して船を組み上げるゲーム。
・タイルは大別して4種、資源はワーカーとお金の2種。
シンプルな要素とオーソドックスなシステムなのに独特のプレイ感。
無料は高くつくので金を払いたいという謎現象。カッツカツのリソース管理を綱渡り的に行い、
セットコレクションを成立させていくのが癖になる。
・ボードとタイルが美麗。詳しくはBGGか卓上遊戯の冒険©サトウハヤトさんがシュリンク切ってるとこ参照。
・ただし、ゲーム自体はルール読んだだけで地味だねって言われるくらいには地味。
・BGGにめっちゃ綺麗な和訳ルールが公開されちょります。感謝してもしきれない。拝む。
ただ、基になった英訳にルールの抜けがひとつあるようなので注意。というか、多分、独語原版でも抜けている。
・2014年末現在、国内では神戸の「トリックプレイ」さん、盛岡の「靴のえびすやさん」で取り扱われてます。
・シュピールオフェンシブも投げ売り中。
・YUCATAでも出来るよ!やったね。

1位『アブルクセン』(2014 Ravensburger)
・狐。狐を掠め取る。
・これに関しては最早、多くを語るには及ばない気がする。
リアル・BSW問わず常にやってるのに、まったく飽きない。
・二人用ヴァリアントも面白い稀有な例。
・出し切りに向けて手札を構築しつつ、要所要所で牽制球を投げる。
逆にリードをとっても牽制が飛んでこないタイミングがあれば、手札が不完全でも見切りで発車。
気付いて慌てる相手を尻目にスパッと勝ち切れたらすごく気持ちE→。
カードイラストの狐みたいなドヤ顔になる。
・そんな盗塁みたいなゲーム。
・国内品薄が長かったけど、最近ぼちぼち手に入りやすくなった気配。
・売り切れだったらプリモの在庫処理に貢献しようキャンペーンとかどでせう?

*次点以下『ヘルウィグ』『オリゴ』『エッセン・ザ・ゲーム』『カロン株式会社』
*最後まで入れるか迷ったやつも一応、書いてみました。

まなりゅ~
まなりゅ~P

1位:パズルストライク デッキビルディング系のゲームで、落ち物パズルを再現した一作。ポーカーチップ型の紙タイルとシャッフル用の巾着袋を用いることで、何度も繰り返すシャッフルの手間を大幅に軽減しているし、収束性も高いので大好きなのだが、物理的に重たいのが欠点。

2位:ライスラ ライスラ島に生息する動物を集めて点数を稼ぐゲーム。フェルトなのに要素そんなに多くないシンプルなゲーム。配られたカードを毎ターン使い切らなければならないため、運に左右される部分もあるが、先を見越した戦略が必要なのも、高ポイント。

3位:幸子 イン ザ スカイ 幸子可愛いよ幸子

あひるホイッP
あひるホイッP

1位トワイライトストラグル。何度でも遊べる二人ゲームの傑作、BGGランキングも納得

2位パナマックス。協力するもよし、孤高の道を行くもよし、運河感のよく出たゲーム

3位萌札女学院版。意外な面白さ、様々なハウスルールが思いつけて良い。

アルモニカP
アルモニカP

1.RttC 3
アシスタントやモバコインが追加されこれまでとまた少し違ったプレイ感覚を味わいました。何度プレイしても飽きないですね。

2.ぼららだ!
ラブライバーの友人がえらく気に入ってたので。ダイスゲーで引きゲーという思いっきり運要素が高いゲームなのですが、わいわい盛り上がれます。

いこP
いこP

今年は秋ゲムマに行けなかったのでなかなかゲームができなかったので、選択肢が少ないのですが…

◯アオスライサー お手軽自転車カードゲー。山札がなくなった時にトップにいればいいので、山道カードを溜め込むのもありか。(山道カードを使うと次の手番まで抜かれない)

◯禁断の砂漠、島の方は同じ宝が2つあって、1個は完全に捨てる方法を取ると楽だったが、砂漠はヒント2つを見つけ、その交差点に宝が埋まってるって設定なので、難易度アップ。

◯シカゴ証券取引所 春ゲムマにあとに少しだけプレイしたシカゴ証券取引所だが、なかなかお手軽ゲームでいい感じー☆

エアP
エアP

1位 キャメルアップ:サイコロで決まるレース展開を見ながら賭けをするラクダレースのゲーム。賞を取っているので面白いだろうなーと思って遊んだら素直に面白かった。レースと賭けのゲームにしてはとても軽く、サイコロを振るためのピラミッドや重なり合うラクダ駒といったコンポーネントも楽しい。

2位 Castaways:難船して島に漂着した人々が、サバイバルをしつつ救助されるようにいろいろがんばるゲーム。救出されるためには協力が不可欠だけど完全協力ゲームではなく勝者は1人というところが、面白くもあり人を選ぶところでもある気がする。動画にしたいなあ(未定)

3位 5本のきゅうり:トランプの伝統ゲームをアレンジしたスートの無いトリックテイキングゲーム。「最後のトリックを取るとダメージを受け、ダメージが溜まると死亡」といった感じで、わかりやすく軽い。ダメージを受け続けても生きてさえいれば逆転できる(かもしれない)と思えるところが好み。

SFLi41P
SFLi41P.png

一位 ルイス・クラーク探検隊
今年の一番のヒットですね。カード一覧を別途作成して研究しました。
気に入ったところは、次の通りです。
・ドミニオンテイスト+リソース管理で、軽く深く遊べるところ。
・初期カードが弱くなく、最後までしっかり使えるところ。
・しっかり準備できて条件があえば、スタート地点ー5歩の最後尾から
 3ターンの移動でゴールできるところ。

二位 群雄割拠(ウォーゲーム日本史 第22号 付録ゲーム)
スモールワールドテイストで、戦国時代を1時間で遊べるゲームです。
色々な戦国時代をギュッと濃縮した時間で遊べるのがすばらしい。

三位 EuroRails (クレヨンゲーム)
ヨーロッパを舞台にした鉄道ゲームです。
これは、クレヨンでマップ上に線路を引いて
その線路を使って、カードで指示された荷物を都市に運ぶと
収入が入るゲームのシリーズものです。
クレヨンゲームは結構好きなので三位に選びました

卓m@sはアクワイア続編を予定していますが
現状素材作成中です。

ハンブラP
ハンブラP

三位 ハチエンダ 一時間強で終わるボリュームの割に考えどころも多い。何よりもう一度やりたいと思わせてくれるのは良いゲームの証。昨年のエルグランデも合わせて、クラマー先生とは相性が良いみたいですw

二位 さまよえるオランダ人 カタンよりおもしろかったです!(

一位 フリンケピンケ クニツィア博士の本気。ゲームとは何ぞや。これをやると考えさせられます。ボドゲ作家を志す方に是非プレイしてもらいたい

やまいも
やまいも

1位:99
ビッド系のトリテ。手札を使ってビッドを行うので非常に難しいのですが、それがなんとも悩ましく、また、成功したときの嬉しさも大きいです。

2位:22
最後のトリックをとっちゃいけないトリテ。5本のきゅうりの親戚。複数枚リードが出来るので、5本のきゅうりより派手な展開が多くて楽しいです。

3位:ツーペン
ギャンブル系トリテ。トリックの途中でノックをすると、他の人は勝負に残るかチップを払って降りるか選択するというのが変わってます。最後のトリックをとるか、全員を降りさせれば勝ちですw ノック合戦になって笑えますw

Hopek
Hopek.png

1位:クシディット王国記
平和な町の住人をさらってモンスターに食べさせ、地位・名声・財産を集め競うゲーム。「相手の行動を予測してどう動くか」だけでなく、完全公開、一部非公開、完全非公開の3種類の報酬をどのバランスで獲得していくかにも頭を悩ませます。初ゲーム時の勝利者はダミープレイヤーでした。

2位:イスタンブール
4×4の町、帰ってこない助手、穴の開いた荷台、足りないお金、減ってくルビー、博打にはまったアイツ、帰ってこない助手、牢屋の中の親族、帰ってこない助手、待ち合わせは噴水前で。そんなゲームでした。

3位:シティビルダー
タイル効果が突然おきたりと処理を間違えそうな面はあるが、自分の街がうにょうにょと大きくなっていくのが見れる。またゲーム開始時に決まる目標を目指し相手と競い合う。「こっちの水はあ~まいぞ、あっちの水は今公害で虹色に輝いてるし、対面にいたっては財政破綻で消えてなくなりそうだ!!」

HAL99
HAL99.png

一位プログレス
テックツリー好きなら外せない1品。テックツリーに集中できて、他人との関連性が薄い部分もあるが、数が限られているテクノロジーを誰がどのように展開していくのかの読み合いが秀逸。

二位エルドリッチホラー
アーカムホラーの世界版。1都市でいつもの探索者達が右往左往していたものから、全世界を飛び回って地球自体のピンチをなんとかんする世界規模物に。遣ってることは類似だけスケール感が大きくなったのがプレイしていたのしい。

三位佐村ァ後ろ後ろ!!
2014年に爆笑した最大のパーティーゲーム。お題として渡された歌を他プレイヤーに当てて貰うのだけど、そこで謎の楽譜を書くところがポイント。インストが終わった段階で笑えるゲーム。

アル隊長
アル隊長

『エンデバー』ワーカープレイスメントが苦手なアル隊長が唯一好きなワーカーゲームがコレ。テーマが大航海時代的な冒険海洋モノだというのが大きく、箱のデザインもその時代の旅行バックを模しており雰囲気もバッチリ!初プレイで気に入ってからはよくボドゲ会にも持ち込み評判も上々でしたw

『キング・オブ・トーキョー』数年前から英語版は持っていたものの和訳シールを貼るのが面倒で積みゲーと化していたこのゲーム。さいころ倶楽部で取り上げられたのをキッカケに遊ぶようになりました。盛り上がり系のゲームとは聞いてはいたけどまさにその通りのゲーム!ダイスゲームの鉄板ですなw

『名もなき魔王』GM2014春の出品作の中でアル隊長がイチ推しだったのがこのゲーム。基本競りゲーは苦手なのだがやはりテーマがファンタジーRPGっぽいのと、競ったカードをドミニオンのように自分の戦力に加えることができ、自分の手札を強化していくシステムが秀逸だった。プレイ時間2時間でも気にならないプレイ感も素晴らしい^^

ちき


1)『アブルクセン』2014年最もプレイ回数の多かったゲーム。リアルで30ディール、BSWでも200ディール以上回したが今でも取り出して遊びたくなる久々のカードゲームヒット作。

2)『魔法にかかったみたい』実は初めて日本語化したゲーム、だったが全然遊べてなくて昨年ようやく遊ぶ。自分のコンポーネントじゃなかったけど。バッティングゲームだが初プレイでシステムの秀逸さに唸ったカードゲームだった。

3)『ブラス』インスト聞いてもゲーム半分終わっても全く理解できずに、理解できたのはゲーム後半に入ってから。ただ、ゲームが終わった後のリプレイ欲が以上に湧いたム、だったが全然遊べてなくて昨年ようやく遊ぶ。


がいじんP
がいじんP

3.room25
協力プレイ部門第1位。内部離反があるルールが緊張感を増していて非常に良好です。雰囲気もgood

2.Sushi dice
パーティゲーム部門第1位。わちゃわちゃ感がたまらない上、コンポーネントのベルがずるい。

1.海底探検
絶妙なインタラクト具合がナイス。ゲーム慣れしてる人の場、してない人の場、どちらでもゲームになるというのが素晴らしい。

RooP
RooP.png

1.東工芸大アズカバソ「 direction of territory」。白地図を埋めて最速最奥をめざすフロンティアなデッキ構築型ゲーム。火山の中で突風にあおられながらもみ合う四人のクライマックスが楽しすぎた。 pic.twitter.com/8XngV29fWk

2.テラミスティカ。機能美に溢れたコンポーネントとがっつり遊べる重量感がグッド

3.ルミナス。廃墟大好き。安定して楽しめるゲーム性、資料集の設定の溢れる中二力が大好きです。TRPG遊びたくなる

屈斜路湖P



ジークリボンP
ジークリボンP

GOTY①.MARIA。3人専用戦略ボードゲーム。3人対応ゲーはあれど、3人専用は珍しい。AvsB時のCの漁夫の利問題などバランス取りが難しいのかな。このゲームが出した答えは1vs2を二つ用意するということ。欧州史の中で有名なオーストリア継承戦争テーマといい、トランプを用いた戦闘ルールは正にままならない。しかし、それが楽しい。勝利したがまた再戦したい。お二方、予定はどうですか?

GOTY②.パズルストライク。対戦型の落ち物パズルゲームをここまでうまくボードゲームに落とし込めるものかと感心したゲーム。4人戦と2人戦をしたが、2人戦がアツい。選んだキャラクターによって特殊能力が違うので、キャラを変えて何度もやりたくなる。機会があれば万難を排して付き合うゲーム

GOTY③.騎兵ゴルフ。2014年クラウドファウンディングによって再版された。面白さはそのままに。持ち手と板を一体化して耐久度の向上や屋内用、屋外用のボールが付くなどより遊びやすく改良されている。ルールは単純。2人だけでなくペア戦や4人でも面白いかも。老若男女、つい熱くなってしまう。良ゲーです。

ゾンP
ゾンP

一位:宝石の煌めき ルールが簡単で短時間で遊べる割に考える所も多く、欠点が見当たらない感じ。ちょっと時間が空いた時の定番として常備したいかも。

二位:政治献金ゲーム 一発さんに遊ばせてもらったカードゲーム。お手軽さとリプレイ性の高さが素敵でした。

三位:エイジオブクラフト ダイス振って拡大再生産の同人ゲーム。ダイスをじゃらじゃら振るのが楽しい。4人で遊んでるとダウンタイムの長さがちょっと気になる。

あと次点でオリゴ。いつかリベンジしたいくらい面白かったけど、結局1回しかプレイできていないので……。個人的には重いミニチュア系ゲームとかが好きなんですが、去年はその手の新規ゲームで遊ぶ機会が全然なかったので小品ばかりになってしまいました。今年はいろいろ期待したい所なのです。

だごれっどP
だごれっどP

1位:スリードラゴンアンティ がんびっとPの動画を見て以来、ようやくプレイできた一品。丸一日やっても飽きません。

2位:ブルゴーニュ 自分の領地を発展させていくのが楽しい。ダイス運も絡むので、中々思い通りに行かない所もまた楽しく。

3位:ハイフロンティア 宇宙開発はロマン! プレイ時間長いゲームでしたけど、色々とロケット開発して宇宙へ出ていく様は良かったです。

低融解金属P
低融解金属P

・ヤイカーズ:持ち運びに不便だがパーティゲームとしてはかなり面白い。

・RollingJAPAN:マスを埋めたいのに埋められないジレンマが最高。

・スライムアドベンチャー:エロい。あと自分でカードのフルカラー日本語化した。

(2015最初にプレイしたキングオブニューヨーク最高)

せるき~P


今年買ったのだけで30近くあったので選ぶのに苦労しました・・・

1位 ダンジョンオブマンダム
「何する?」「とりあえずダンジョン潜ろうぜ」
「家出るまで10分あるけど?」「じゃあちょっとだけダンジョン潜ろうぜ」
「テラミスティカ疲れたね?」「ダンジョン潜るか」
「ツォルキン(長考で)順番回ってこねぇんだけど・・・」「ダンジョン潜っとこうぜ」
なんて汎用性の高いゲームなのでしょう・・・

2位 キーフラワー
一発命中Pのオススメにより購入しましたが、うちの卓で大流行。
街を作っていく感覚が楽しかったり、競りが楽しかったり、点数のために戦略を立てたりが楽しかったり、相手の行動を潰すことが楽しかったり、色んな楽しみ方がこのゲーム一つに凝縮されてるとこらへんがこのゲームを楽しくさせしめている要因ですかね?
何度やっても楽しいので、是非いつか4人以上でやってみたいところです。(普段の卓は3人なので。)

3位 ワンスアポンアタイム
超好きなのにうちの卓はみんなあまり肌に合わないということでタンスの肥やしになってます。
このゲームの一番面白いところは勝ち負けが一義ではないというところですかね?
みんなでお話を作っていって、自分ではない誰かが綺麗に終わらせてくれる、
たしかに負けは悔しいんだけれども、それ以上に面白いお話になったことに対する喜びがあるゲームだと思います。
どうしても向き不向きがあるので仕方ないですが、もっとやりたいゲームの一つです。

四月P


1.テラミスティカ
色々な種族で戦うのが好き。どれも、特徴のある種族で色々な戦略があるので全然飽きない。

2.スチームパーク
6個のダイスをみんなで一斉に振り、出た目のアクションを行うとゲームで、自分はこのようなシステムの
ゲームで遊ぶのが初めてで遊んで見てすごく楽しかった。
ダイスは何度も振りな直すことが出来るので何度も振れば出したい出目を出すことができますが
早く振り終わらないとペナルティーが発生するである程度諦めも必要。
その駆け引きが好きです。

3.ツォルキン
ワーカープレイのゲームで、ゲーム内容好きでよくやっていました。特にギミックに感動しました。
真ん中のギヤを回すと置いてある全てのワーカーが動いたときは感動しました。

PawaP


3位:アンドールの伝説 各シナリオの難易度設定が絶妙で、仲間と協力しないと絶対にクリアできない。シナリオ上プレイヤーがどう動くかを先読みして作られたイベントが緊張感を出してくれていて楽しい。最終章がクリア出来次第、拡張を購入する予定です。

2位:テラミスティカ どの種族を使っても勝ち目があり(相性はあるかもしれませんが)、種族ごとの戦術を考察する過程が楽しい。欲を言えばMAPにバリエーションがあるとまた違った展開になるんじゃないかとおもう。

1位:12季節 知り合いが強く、なんとか負かすことが出来ないかと何度もやってるうちにはまりました。カードの相性やコンボ。クリスタルを稼ぎつつ場を整えていかなければならないけど、時間が足りず、どれを優先するか等で毎度悩みながらプレイするのは楽しいです。使い魔の強さが人数によって変動するので、できれば3人以上でやりたいゲームです。

たくP


1.RO@D TO THE CINDERELLAシリーズ
アイマス好きなのも手伝って個人的年間1位に。
システムも独特で、考えられてますし、何より好きなキャラが出るのが一番ですね!
いつかきらりをSレアデビューさせて勝ちたいですねぇ。

2.Through the Ages
今、オンラインで一番回してるゲームをピックアップ。
中盤以降、割とクソゲーになる事もあるけど、それはそれで好き。
最近の流行は軍事を捨て気味でのプレイ。相手の攻撃が来ないことを祈りながら毎回プレイしていますw

3.コンセプト
ルールを聞いたときは、これ面白いのかな?と多少の不安はあったものの、プレイしてみるとなんとまあ面白い。
ヒントが上手いこと通ったりすると、回答者とハイタッチしたくなりますね!

sinseiP


・ツォルキン
 色々とワーカープレイスメントゲームに手を出しましたが、印象の強さでは年間で一番。ギミックの面白さとジレンマの作り込み具合がたまりません。

・海底探険
 インカの黄金(ダイアモンド)に足の引っ張り合い要素が加わったようなチキンレースゲーム。ルールがシンプルでインストも簡単、みんなでワイワイ楽しめる、何度やっても飽きない、ライトなゲームのお手本みたいな良作です。

・わんおぺ
 春先に話題に上った時事ネタを巧くゲーム化したシステムに惹かれました。ソリティア風の1人プレイゲームですが、周りにギャラリーがいると盛り上がるのでより楽しめます。牛鍋定食を立て続けに注文された時の絶望感は異常。

大進歩P
大進歩P

今年はあまり新しいボドゲを開拓できなかった年な気はしますが、その中でも個人的に気に入った3点を紹介します。

Save the Queenはルールはシンプルに保ちつつも、常に相手の女王を当てる事による逆転勝利のあり得る最後まで気の抜けない2人用ゲームとして自分好みのデザインが行われていました。

Panthalosはゲーム中でのプレイヤーの行動によって終了条件が変化し、その結果によって得点計算の方法が大きく変わった別のゲームになるギミックに非常に可能性を感じました。
他にも、汎用駒を作る代わりに一部のアクションができなくなるシステム、アクション後はコマが浴場に行ってしまい次ターンには使えなくなるといった(おそらく)古代ローマをテーマにした世界観とデザインとの融合など好きな所がたくさん見つかったゲームでした。

RO@D TO THE CINDERELLA 3 (RttC3)はタイトルとしてはRttCの拡張にこそなりますが、今回で導入されたルールによって、これまでのルールで個人的にやや不満だった点が改善されており、 自分としては別のゲームとしてカウントできると思い、2014年に初めてプレイしたゲームとして選ばせて頂きました。
やや不満だった点は、私見でこそありますが、初期に配布されるSレアのカードによってかなりゲームの有利不利が決まった状態でゲームが始まるように思える点です。しかしながら、RttC3ではモバコインという概念が導入されることで幅広い戦略が取れるようになっています。結果として、上述の不満が解消されており、全体のバランスが良いゲームになったと思っています。やれる事が多くなり、それらを理解する必要こそありますが、それらを踏まえた上でプレイするのは非常に面白く一番印象に残ったため、2014年のベストゲームとして選出させて頂きました。

ドダメイクP
ドダメイクP

1.ロビンソン漂流記:1人用ボードゲムですが後半戦の盛り上がりは熱い。一人用ですが。

2.LNoE 地球最後の夜:一番最初に買おうと思いたったボードゲーム。2年ほどかかってやっとできましたがボドゲをほぼ知らない友人とも楽しく遊べたいいゲームでした。ただ、説明書はわかりずらかった。

3.惨劇RoopeR:これは自分というより友人がはまってますw 謎解きなのに毎回全ちがったシュチュエーションを用意できるシステムは凄い。

庭上げP


1.自分的ボドゲ2014テーマはキックスターターと消費税と円安です。一発命中Pに教えてもらったクレムリン新版 kickstarter.com/projects/16495… 旧版、スターリン版、現代版付きで美しい装丁、カード、少額参加OK、得点付はボドゲ製作の新しい時代の到来ではないでしょうか

2.ジークリボンPのAndean abyss sm20946968 GMT社のCOINシリーズ boardgamegeek.com/boardgamefamil… は、アフガン、キューバ、ベトナムそして2015予定にガリア戦記、アメリカ独立戦争と屈指の人気シリーズに。これから目が離せません。

3.最後に、まさかのクレムリン日本語版 b2fgames.com/article.php?st… 速水螺旋人デザイン、各種マーカー、年齢メーターはうれしい反面、オリジナル版のみで6000円、加えて先のキックスターター版と発売時期が重なって財布にかなり厳しかったw 嬉しい悲鳴でした。

のーP
のー


ぶるすP
ぶるすP

1.カツカレー食ってる場合か
まずタイトルで一気に惹かれました。 ルールも簡単でゲーム慣れしていない人にインストしやすく、笑いながら遊ぶことができます。参加者が変わると相場が変わるというのも繰り返して遊べるし価値観もわかりとゲームとしてもコミュニケーションツールとしても○

2.クロノスレコード
再び同人ゲームから。クリアファイルを使った立体陣取りゲームだけどゲームの好みにクリーンヒットした感じ。 大進歩Pの持っているゲームで自分で所持しているわけじゃないので機会あれば買いたい。

りくす
りくす

1位 ピラミッドレイダース
2014の大阪ゲムマで購入したもの。上半期でおそらく一番遊んだゲーム。
ルールが分かりづらいけど1時間弱で終わるし、
最初に配られるアイテムカードがいい感じにアクセントになっている。
ガーディアンがこっちに向き直って近づいてくるドキドキが醍醐味。

2位 サフラニート
職場の異動で普段とは違うゲーム会に参加して一番インパクトがあったゲーム。
カレー屋さんで遊んでたというのがあったのかも。
価格のメンコ?を投げてスパイスを買ったり売ったりするんですが、
投げて相手のメンコ?を動かすのが楽しかった。

3位 ネイションズ
重げーから一つ。今年二回遊べた。二回とも知識を軽視して敗北。
どのカードをとるかでその後が大きく変わるゲーム。
こういう国家運営系のは好きなんですがなかなか勝てません…

次点はロシア鉄道、八分間帝国と続きます。

トゥクス
トゥクス

1位 コンコルディア
改めて説明する必要もないよね、多分
と言うか、改めてコメントする事も思いつかないんだけど
普通に安定して面白いゲームだと思うよ、うん

2位 ポイズン
日本語版が出ての初プレイ
シンプルに苦しくて、久々にクニツィアの凄さを感じた気がする
地味ではあるけど、凄く好きなタイプのゲームだった

3位 パッチワーク
年末にぎりぎりプレイ間に合った
テトリスブロック的なタイルってテンション上がるよね
ゲームとしては、コスト管理の方が大きい感じだけど

くろたん
くろたん

1位:ロシア鉄道(Russian Railroads)
複雑な特殊効果や資源マネジメントがほとんど無く、個人ボードをモリモリ拡張していけるのが楽しい。結構な重ゲーですが、思わず何度でも遊びたくなってしまう罪深いゲーム。得点計算がめんどそうですがYucataなら自動計算ですよ

2位:ドメモ(DOMEMO)
言わずと知れた数字当てゲームですが、去年初めてプレイしました。運要素強めの軽ゲーながらもちゃんと頭を使った感じがして思わず何度もプレイしたくなるゲーム。

3位:アミガサタケ(Morels)
二人専用カードゲーム。共有スペースを流れていくカードを拾って、同じ種類を集めて売ったり食べたりするゲームです。爆発的な面白さはありませんが、2人用ながら運と実力のバランスが良い、安定したゲームです。

すずめ
すずめ

1位:宝石の煌き
頭一つ抜けてこれですね、プレイ時間も短くルールも難しくない、でも戦略的。

2位:レグロス
コミュニケーションゲーム、リプレイ性そこそこありそう。

3位:デウス
最後は悩みましたけどこれで。まだ未知数な部分も多いですが、中毒者が多いのもうなずけます。

ティム


1位:宝石の煌き ボドゲ初心者に薦められるほどにルールをシンプルに纏めながらもヘビーユーザーでも満足させられる程の戦略的要素を残す、計算しつくされた作品。チップに重量感があるおかげで集めているときの満足感が強いのもいい。

2位:ネイションズ カードの大半が歴史的に名を遺したもので構成されているので世界史好き(というかシヴィライゼーション好き)にはたまらない一品

3位:海底探検(オインクゲームズ) 一見ダイヤモンドの様なチキンレースに見えるが、プレイヤーの思惑でリスクが変化するため非常に駆け引き要素が強い。いい意味でオインクゲームズらしくないゲームだと思った。

エイト


1、宝石の煌き
去年買ったゲームで一番稼働したゲームです。
ルールは簡単だが、程よい運要素も絡む良ゲーだと思います。
チップの重量感が素敵です。

2、シンデレラが多すぎる
手軽なゲームでちょっとした時間にもプレイしやすい。
ゲームのテーマやデザインに引かれた一品です。(ツクさんのイラストが素敵です)
あと、オッサンはシンデレラになりやすいw

3、アグリコラ
とあるボードゲーム会にてプレイさせて戴きハマりました。
なかなかプレイできる方がいないのが悩みですが・・・
(水曜会等の慣れた方だとレベルが高く入りずらく、初めての方にはインストが難しいので)

ドヤP
ドヤP

1位プロスペリティ
1970年代から2030年、いわゆる未来まで発電所や研究施設、などを作り自国を発展させていくゲームです。引いたタイルによって全員がそれに対応した得点を得たり失ったり、自国を発展させる施設を作るときにも考えないといけなかったり。ルールは簡単考えることはたくさん。意外と建築系ゲーム好きな僕に良し。最初ルールを間違えて、多くの国があり得ないレベルの汚染に飲み込まれたのは、人の欲望を満たすために、環境を考えなければ公害まみれになり、誰も生きていけなくなるという事を示した良い例ではないでしょうか。環境を無視し拡大を続ける世界に警鐘を鳴らす良作。環境大事に(社会派アピール)。

2位ロシアンレールロード
ネットで遊ぶことが出来るようになったり。2014年ドイツゲーム賞や国際ゲーマーズ賞なども取ったりするなど、2014年の代表的ゲームでこれは説明不要で、カジュアルボードゲーマーな僕も遊ぶ機会に恵まれました。いつもはテーマがっつりなワープレ好きとしても良きかな。

3位レガシー時の歯車
テックツリーを、時間旅行しながら組み立てていくというこのゲーム。
テックツリー大好き、時間系のSFとかも大好きな僕に良し。
他の人の技術を使ったり逆に乗っ取ったり。インタラクションが強めで、誰も信じられなくなった僕は一人でインターネットを開発し引きこもることを心に強く決めるなど素敵な展開が待っていました。

マンダムP
マンダムP

サフラニート:チップをボードに投げ入れて、ハーブをゲットしてスパイスのレシピを完成させよう。
チップを投げ入れる、プレイ中立ちっぱなしっていう、独特のプレイ感覚は、ほかのゲームでは味わえないこのゲームならではの面白さ。突き抜けた独自性で1位にしました。
無関心層にも興味を持ってもらえるよいゲームです。だいすき♪

ノルダーヴィント:船のコンポーネントが話題になったゲーム。船を強化したり、荷物載せたり、航海をするのにタイルをめくったり、一つ一つの動作が楽しい。初心者が購入するにはやや躊躇する価格だけど、ボードゲームに慣れ始めたころに是非触ってほしい作品。

トイレ大戦争:同人枠。自分はあまり同人ゲーはやらないんですけど飛びついちゃいました。うんこにはかてなかったよ……。バカゲーなんですけど、ダイヤモンドとすごろくを融合させたシステムは駆け引きあり、運要素ありでしっかり遊べます。人狼系であふれてた、今年春のゲームマーケットで毛色が違うものを発表したという点も、個人的にはこう評価です。同人枠には姫騎士入れないといけないみたいな空気を感じなくもないですが、空気など読みませんよ? そもそも買えなかったしwww
以上です(・ω・)ノシ

レッドブルP


キャメルアップは、考えどころがあるということと取っ付きやすさが両立している良いゲームだと思いました。さらに、実はかなり最後まで逆転の可能性があるのに、「最後以外意味無いじゃん!」とは感じにくいところが良いです。

コンセプトは、会話のきっかけになるし、盛り上がるゲームです。解答側には一体感が生まれてくるし、解答側と出題側の間にどんどん対話が生まれてくるのが良いです。ゲームの説明はほとんど不要なレベルの簡単さだし、それでいていくらでも時間を食えるのも良いです。

ブラックストーリーズは、いつでもどこでも出来るという点でナンバーワンのゲームです。例えば移動中の車内などでもすぐに始められるし、どんな短時間でも、他のレクリエーションの途中にでも出来ます。「アナログゲームをやろう」と言ってもやってくれない人を引っ張り込むきっかけになるゲームです。

ンザP
ンザP

1位 ワンスアポンアタイム日本語版
ストーリーテリングの代表格。カードを出して自由にお話を語るだけというシンプルなルールながら、プレイヤー次第でいくらでも楽しめるゲーム。「表現の引き出し」や「妄想瞬発力」等に自信のある方にお勧め。勝ちにこだわる人が居ると延々と終わらないのが難点

2位 犯人は踊る(鍋野企画)
手札を場に出して効果を解決するだけのお手軽カードゲーム。探偵カードで犯人カードを見つけるか、最後まで犯人を持っていた人の勝ち。大人数でやると犯人の行方がわからなくなって面白い。手札によっては勝負にまったく絡めない、寂しい時もある。

3位 キーフラワー
競りやタイル配置など色んな要素の詰まったワーカープレイス。状況が目まぐるしく変わるが、それがまた楽しい。プレイ中に出来る事が多く得点の方法も多彩なので負けていても最後まで何かしら希望を持ち続けられる。大進歩Pからの紹介で遊ばせて貰いました。

昨年はボドゲを遊ぶ機会に恵まれ、多くの良作と出会えました。なので三つに絞るのが難しかったのですが「あえて選ぶなら」ということでこの三作品です。他の候補としては 宝石の煌き・世界の七不思議・幻影探偵団(ハッピーゲームス)etc。


 ……ということで、44人のベスト3をお送りして参りました。ゲーム数はのべ100個強かな。もうこれだけでワンハンドレッドになる規模です。恐ろしいですね。
 さて、その中で今年の蒼猫の巣ゲームオブザイヤーに輝くのは一体!? 1位3点、2位2点、3位1点として総合得点を算出してみました。それがこちらです。

 ↑すみません、3位のキャメルアップは3票8点です。

 ということで、2014年の蒼猫の巣ゲームオブザイヤーは宝石の煌きになりました。ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた本作は特に日本での評価が高く、2014年を代表するゲームの一つと言っても過言ではないでしょう。

 また、本来であれば、2014年発売のゲームだけを取り上げたルーキー賞の発表も行うところなのですが、今年の上位3作はどれも発売年が2014年ということで、上位の3作品がそのままルーキー賞も総ナメする事態と相成りました。これはとても珍しいことです。と言っても、このゲームオブザイヤーの歴史は3年しかないんですけども。
 まあ、今年のドイツ年間ゲーム大賞にしても、2013年エッセン組よりも2014年ニュルンベルク組が勢いがあった年でもあり、この結果もそれを反映したものと考えれば不思議ではないんですね。特にこのアワードはレギュレーション上、年を跨ぐ形になるエッセン組は若干不利なところがあります。実際に2013年のゲームとなると4位のテラミスティカ(2012)3票7点を経てようやくの5位ネイションズ(2013)3票6点となります。ツォルキン(2012)、海底探険(2014)も3票6点で同率5位なので2013年勢は若干インパクトを残し損ねたところがあるでしょうか。
 とは言え、本当の名作であれば年を跨いでも十分な評価を得られるものだとは思いますし、今現在は日本語版のローカライズが盛んですから、日本語版の出たタイミングで評価の集まるゲームも現れるのではないかと思います。そういう意味ではカヴェルナがまさにそうしたゲームではないかな…… と思っていたのですが、今回0票という意外な結果になりました。ちなみに2013年のGOTYでは票が入ってますw
 その辺を考えても原語版と日本語版の発売のタイムラグによって入賞を逃したり、或いはその逆が起きたりするのかもしれません。まあ、そこはそういうものですよねとしか言いようがないんですが。
 まあ、2012年のテラミスティカ、ツォルキンが上位にいることを考えれば、2013年のゲームが本格的に評価されるのも今年からかもしれません。テラミスティカ、ツォルキンの両ゲームはネット対戦が可能になったことが本格的な研究の契機になったように感じますし、2014年の戦略ゲームで一歩先んじているデウスもそれは同様です。
 なので評価が定まるファクターはまだまだ無数に存在しているのではないかなと。まだまだ真価を知らしめていないゲームが眠っている可能性は大いにあるわけです。その辺も楽しみにしつつ、今度は蒼猫の巣ゲームオブザイヤー2015でお会いしましょう! それでは!
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[ 2015年01月15日 22:10 ] ゲーム賞 | TB(0) | CM(0)
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